2012年03月20日

携帯の電波でお腹の赤ちゃんが注意欠陥多動性障害に!?

3月15日の電子ジャーナルScientific Reportsに胎児の時に電磁波を浴びたマウスは、人間で言うADHD(欠陥多動性障害)と似た症状を発症する。と掲載されました。
 <マウスの症状>
  ・多動性
  ・不安 
  ・記憶力の低さ
人間で言うと昨今小学校などで問題になっている注意欠陥多動性障害にあたります。

実験は妊娠したマウスの近くに電源の入った携帯電話を置き、生まれてきたマウスに関し心理テストや行動テストを行ったとのこと。

今回はマウスの実験でしたが、人間でも同様の傾向があるかもしれません。
妊娠中のかたは携帯電話の電磁波に改めて注意する必要があると思います。


(税金と保険の情報サイト から)
posted by n at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波の危険性

2012年03月04日

IH電磁波防止エプロン Nextシールド・プラス 新発売!

新発売の電磁波エプロン「IH電磁波防止エプロン Nextシールド・プラス」 の情報です.
一番の特徴は2枚の電磁波シールド材を組合わせることにより、
高周波の電磁波〜低周波の電磁波まで幅広く対策できることです!

<特徴>
●高周波電磁波シールド用の「電磁波シールド布」と
 低周波電磁波シールド用の「IH電磁波防止シールド Nextシールドシート」
 を組合わせ、幅広く電磁波を対策.
●電磁波のシールド性能は複数の工業試験場で測定済み.
●紺、レッド、ベージュ、水玉の4色展開.
●製造は上場企業で婦人服業界トップシェアのクロスプラス
●クロスプラス社は年間6,000枚以上の衣料品を販売をしており、
 その量産効果によって電磁波エプロンもリーズナブルな価格設定.

<今までの電磁波エプロンの印象>
 1)性能を特に表示していないのは一般的には比較的対策が易しい
   高周波電磁波のみを対策したもので、低周波電磁波には効果薄.
 2)低周波電磁波の対策をPRしている電磁波エプロンは比較的高価.
   よく見ると高周波電磁波への性能はいまひとつ
 3)高周波と低周波電磁波の両方に対応した電磁波エプロンは
   数万円するなどとても高価.

今回新発売の「IH電磁波防止エプロン Nextシールド・プラス」は3)のタイプ
3)のタイプなのに1万円代半ばのリーズナブルな価格設定です.


下記ショップで販売中.
電磁波エプロンを検討されている方は、候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

電磁波対策専門店NEXIUSS
電磁波エプロン&マタニティ専門店
電磁波エプロン専門店



2012年02月20日

カナダでは学校での無線LAN廃止なんですって

財形新聞さんの記事から


 カナダのオンタリオ州の学校で無線LAN廃止が実施されるそうだ。

 45,000人の教師が参加しているというオンタリオ州のカトリック系教師協会OECTA(Ontario English Catholic Teacher's Association)は、同州の1,400以上のカトリック系の学校において「全てのコンピュータは無線LANではなく有線で接続すべきであり、今後新たな無線LANは設置しない」との方針を取ることを発表したそうだ

 世界保健機構(WHO)は2011年、携帯電話等の無線端末の電磁波と発がん性との関連性について限定的ながらも「可能性がある」との見解を示している。一方カナダ保健省は子供の携帯電話の使用を制限するよう警告しているが、低レベルな無線LANに害は無いと科学的に裏付けられているとしている。

 OECTAでは「この技術の安全性については十分な研究が行われておらず、予防原則と電磁波に接する環境の回避が実施されるべき」との立場を取り、無線LAN廃止が決定されたと報じられている。


確かに安全性が?なものを(成人より)影響が多きいと言われている
子供たちが学ぶ環境で使用するのはどうかと思います。

無理に無線LANにしなくても、有線を整備すれば十分ことが足りるしね。
無線LANを使って、事業中にこっそりインターネットを見ていたり、
テストで不正を働く、なんて人も減って?
別の効果もあるかもしれませんね。
posted by n at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波の危険性

2012年01月31日

今度はイヌ・ネコと地震予知

こんな記事が目につきました。
「大地震の発生直前に身近な動物たちが異動な行動をする」
という話をより科学的に分析して、地震予知に結び付けようと言う取組です。
文中にもありますが、「そういえばあの時…」と後から思うのではなく、
地震対策の一役を担うようになってくれれば
ペットの地位も一層上がって、皆ハッピーだと思います。


大地震発生の前後に動物や魚などがとる異常行動を分析し、地震予知につなげようという研究が、専門の研究者らによって進められている。地震学者の間では、動物の行動を地震の予兆現象につなげるのは非科学的だとする意見がある一方で、謎が多い動物の感知能力の解明に期待を寄せる声も大きい。これまでにイヌやネコは震度5以上の地震に事前反応するとのデータも得られており、東日本大震災後は「未科学」といわれるこの分野への関心が高まっている。

 「大地震の後、そういえばあの時…という言葉を聞くたびに、科学者として悔しさと屈辱を感じます」

sankeibizから

2012年01月28日

電磁波と地震とクジラの関係

アメリカやニュージーランドでクジラやイルカが大量に浜辺に打ち上げられたそうです。

米東部のマサチューセッツ州ケープコッドでは、1月頃に2週間でに85頭以上のイルカが浜辺に打ち上げられた。
この数字は例年この地域で打ち上げられる海洋ほ乳類はの2/3程度の頭数が打ち上げられたことになとのこと。

ニュージーランドのゴールデン湾でも1月末に、100頭以上の権堂クジラが浜辺に打ち上げられた。

イルカやクジラなどは磁気や電磁波の影響を強く受けるという。
地震の直前には、地盤が割れるなどの影響により、強い電磁波が観測されることがある。

大地震の前兆でなければいいのだが…。心配です。